アクションフォルダ
アクションフォルダは、シーン内の複数のアクションを1つのブロックとしてまとめます。主に、シーンをいくつにも分割することなく1つの条件で多くのアクションをまとめて扱えるようにするためのものです。

設定
| 設定 | 詳細 |
|---|---|
| フォルダ名を書いてください | アクション一覧に表示されるフォルダのラベル。作成する場所の中で名前が重複してはいけません |
アクションドロワーで アクションフォルダを追加 を選ぶと作成できます。アクションのメニューにある 移動先 でフォルダの中へ移動でき、このフォルダの外へ で外に出せます。フォルダの中に別のフォルダを入れることもできます。すべてのフォルダに共通する詳細はフォルダを参照してください。
条件
フォルダのメニューから 条件 を選びます。条件が満たされていない場合、読者はフォルダ内のすべてのアクションをスキップします。満たされている場合は、通常どおりアクションが順番に再生されます。
フォルダを使わない場合、同じ条件を各アクションに個別に追加する必要があります。
例
trust >= 5 のときだけ再生される隠しエンディングがあるとします。そのエンディングのテキスト、キャラクター、音楽を1つのフォルダにまとめ、そのフォルダに trust >= 5 という条件を設定します。
関連項目
条件 · タイムライン内のフォルダ · シーンエディター